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        <title>こぶしの森通信</title>
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        <description>こぶしの森通信ブログ</description>
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            <title>2匹のホンドリス</title>
            <description>	いつもなら2匹のリスが餌場で鉢合わせした時は、どちらかのリスが遠くで待っていることが多いのですが
	今日は仲良くクルミを食べているところを見つけました。
	こんなことはあまりないのですが、春だからでしょうか？
	もしかしたら番（つがい）かもしれません。
	このときはオスメスの区別はつきませんでしたが、双眼鏡などで見ると近くならオスかメスかわかります。
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            <title>キビタキの巣材</title>
            <description>	2007年6月夏、キビタキが使った巣箱を今年もまた使えるようにと中を掃除した時、取り出したキビタキの巣材です。
	巣には孵らなかった卵が１つ残っていました。
	昨年、巣立ったあとに卵を１つ取り出しましたので合計で２つが孵らなかったようです。
	巣の材料の殆どは苔類でした。
	次に多かったのは獣毛（多分犬の毛）です。
	少しですが枯れ葉もありました。
	それにしても1つの巣を作るのにこんなに多くの量が必要だとは・・・。
	巣作りの材料を集めるのも大変だと思うので、 
	今年も再利用してもらおうと、庭の餌台近くに置いて様子をみます。
	撮影　2008年3月16日 
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            <title>オニグルミを食べるリス</title>
            <description>	リスの餌にと昨年の秋、拾い集めたオニグルミを庭の餌台の置いたところ冬になってリスが食べにくるようになりました。
	オニグルミはお店などで売っているクルミと違って殻が硬く「ナットクラッカー」などではとても割れません。
	それを上手に削る様子が撮れました。
	もうすぐ2つに割れそうです。
	オニグルミがリスの好物だとは知っていましたがどのようにして割るのかは写真を撮るようになるまで知りませんでした。
	庭の唐松の木の間を渡れるようにと四角い横棒を渡していますが、その上でオニグルミを削っていました。
	2つに割ったオニグルミを上手に重ねて手で持って食べるところです。
	1つ前の写真の1分後の写真です。
	２つに割ったうちの１つは食べ終わり残りの半分を食べているところ。
	オニグルミを幾つか食べたあとに、家の中の様子を窺いながら餌台に向かうリス。
	撮影はいつも家の窓越しからしていますが、家の中だと人が動いてもあまり警戒しないで餌台にやってきます。
	ちょっと前にオニグルミを食べていたリスが今度はヒマワリを食べに来ました。
	ヒマワリも大好物で冬は毎日のように食べにやってきます。 
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            <title>庭に来るのはめずらしい小型のタカ　ツミ</title>
            <description>	庭に鳩と同じ位の大きさの見慣れない野鳥がいるのを見つけ双眼鏡でみると、タカの仲間のようでした。
	いそいで望遠カメラで家の中から窓越しに撮影したのがこの写真です。
	拡大写真は「フォトアルバム」
	小型のタカだとは思ったのですが最初は名前を特定できませんでした。
	大きさはキジバトと同じ位（30cm位）。
	かなり疲れている様子であまり動きません。庭の木の枝にとまってしばらく休んだあとにどこかに飛んでいきました。チョッと心配になるような様子。
	野鳥図鑑で調べるとそれらしい小型のタカが３種類ほど見つけましたが「これだ」とは特定できませんでした。
	それらしいタカの種類
	1.ツミのメス
	秋に南方に渡る渡り鳥なのでこの時期に見かけるのは？
	2.チゴハヤブサ
	冬は本州以南に渡るそうなのでその途中と言うことかも？
	3.チョウゲンポウ
	山梨県韮崎市でも以前生息が確認されていたが、今は激減しているらしい。
	その後、インターネットで野鳥の実物写真をいろいろ調べたところ特徴からどうやらツミのメスのようです。
	ツミ
	国レッドデータ区分： 準絶滅危惧
	オスメスともに黄色いアイリングがある。
	メスは胸に黒褐色の小斑が多数ある。
	長い黄色い足
	撮影日　2007年12月8日 
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            <title>タマゴタケ</title>
            <description>	夜、家に帰ると玄関先にタマゴタケを見つけ、撮影しようと思いながらもその日は忘れてしまい、翌朝見るともう傘が開いたこのような状態になってしまいました。
	やはり昨夜のうちに撮影しておくべきでした。
	一晩でこんなに傘が開くなんて・・・。
	きのこの成長がこんなに速いことを改めて実感。
	残念！！
	幼菌をいつの日か撮りたいと思いつつ、チョッと悔しい思いをしたタマゴタケをお吸い物にして楽しみました。
	鮮やかな赤いキノコで一見、毒キノコにも見えますが食用でなかなかのおいしさでした。
	※絶対食用（安全）だと判っているきのこ以外は食べないように！！ 
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            <title>ペルセウス座流星</title>
            <description>	毎年、この時期にペルセウス座流星が流れます。
昨年10月、近くの清里フォトアートミュージアム（写真美術館）で天体写真撮影の講習会があったので参加しました。
	★10月の清里で、天体写真を撮ってみませんか。
「はじめての天体写真」
http://www.kmopa.com/info/info2006.htm
	その時は、あいにく天候が悪くて写真は１枚しか撮れませんでした。
その後、天体写真を撮る気力がなく１年が過ぎました。
夕食にアルコールが入ると夜間の撮影にはかなりの努力が必要です。 
	今年は、天候も安定していて絶好の観星日和です。
妻に誘われて夜１１時過ぎに念願の流星撮影をしてみました。
	１年前に教わったことを思い出しながらカメラの設定をしていざ撮影開始。
場所は自宅ベランダ。東の空に向かって３０秒を目処にシャッターを切りました。
バルブ撮影にするところまではよかったけれど、絞りの設定を忘れていて
１日目は露出不足で流れ星はうっすらとしか写りませんでした。
何とか見えるようにとパソコンで画質調整したものがこの写真です。
拡大写真
	２日目はノイズ低減機能をOFFにし、絞りの設定もバッチリ、歩いて5分位の撮影ポイントに出かけました。
そこは街灯もなく真っ暗闇で絶好の撮影ポイントです。
真っ暗の中、カメラのピントを合わせようとファインダーを覗いても全然見えず、やむなく手探りで無限大にした（つもり）。
目が悪いので試し撮りした液晶画面を見ても、ボケた感じが目の問題なのかピンボケなのか分からず、30秒位の撮影を何度か行い、ようやくピンボケだと気づいた時には、時すでに遅し。 
撮れたと思った大きな流れ星は、その後は流れませんでした。
	ピントを合わせ直して、撮ったのがこの写真です。
画面右上隅にかすかに写っています。
これもよく見えるようにとパソコンで画質調整しました。
拡大写真
	この時期にしては天の川がよく見えているので真上に見えた白鳥座を撮りました。
画質は調整していません。
なんとなく天の川かなと思える程度に写っていました。
前の2枚の写真も画質調整前は、この写真と同じく全体が真っ暗な感じです。
拡大写真
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            <link>http://www.kobushi.net/modules/wordpress/index.php?p=13</link>
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            <title>ちりめん山椒</title>
            <description>	毎年、山椒の実が成っているのですが、いつも気が付くと取り頃を外していました。
今年は、気合を入れて山椒の実を沢山収穫しました。
	インターネットで調べた「ちりめん山椒」と「山椒の佃煮」の作り方のページを参考にして作ってみました。
	一粒ずつ実をきれいに茎から外す作業が面倒で2人掛りでも2日はかかりました。
	買うとそれなりの値段をする意味がよくわかります。
	山椒の佃煮は若芽を使いますが、実が成る時期のものは大きくなり過ぎているので、１ヶ月前位に前もって若芽を採っておきました。
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            <link>http://www.kobushi.net/modules/wordpress/index.php?p=12</link>
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            <title>キビタキの巣づくり</title>
            <description>	10年位前、リスが庭に来るようになったときカラスに襲われたら大変だと、非難小屋を作り2階の窓の手すりに２つ置きました。
	幸い、リスがそのような場面に遭遇せず使われなかったのだけれど、なんとキビタキがそのリスの非難小屋の１つに巣作りをしました。
	確かに外敵からは安全な小屋ではあるけれど、2階の窓の手すりに作るとは思いませんでした。
	2階の部屋に人影を見つけると敵だと思うらしく窓にむかって威嚇してきます。
2階からはヒナの鳴声も聞こえます。
	餌台と水飲み場を庭に置いているので他の野鳥も寄って来ますが、キビタキは縄張り宣言の鳴声をしながら追い払おうとします。
	虫をくわえたまま鳴くので少し迫力はありませんが朝から暗くなる夕方まで、近くの枝にとまって鳴いています。
	止まる枝は決まっているので写真を撮ろうと思えば何時でも撮影できます。
	2,3日前はじめてメスが巣から外に出て虫をくわえているのを見ました。
	写真を撮ろうとしたら飛び立ってしまい、まだメスの写真は撮れていません。
	オスに比べるとかなり地味な感じでした。
	ここしばらくはキビタキの鳴声で1日を過ごす贅沢な生活が続きそうです。
	京都野鳥の会の三宅慶一さんの「巣立ちヒナの対応について」という資料によると
野鳥の繁殖期間は一般的には
　巣造り1週間
　産卵期間1週間
　抱卵期間2週間
　巣立ち日数2週間
　巣立ち後の子育て2週間
合計で2ヶ月はかかるそうです。
	5月5日に初めて鳴声を聞いたので、5月上旬頃「巣造り」を始めたとすると、そろそろ巣立ちの頃かなと思っています。
	とここまで書いていたのですが、今日はキビタキの鳴声が聞こえません。
	どうやら巣立ったようです。
	今までうるさいくらいに鳴声が聞こえていたのに、聞こえなくなるととても寂しく、
	ヒナが巣から飛び立ったところを見ていないので、無事に巣立ったのか心配です。
	その後
	キビタキが巣箱にはもう戻ってこないことを確認して、中を覗いてみると巣はきれいな状態でふ化しなかった卵が1つ残っていました。
	見づらいですが右下に卵が写っています。
	他のヒナは無事、巣立ったようです。
	2回目の営巣があるかもしれないので巣の掃除は秋になったらすることにして、中の卵だけ取り出しました。
	巣立ってから2,3日はキビタキの鳴声がまったく聞こえませんでしたが、
その後、近くの森の中で鳴声が聞こえるようになり一安心です。 
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            <link>http://www.kobushi.net/modules/wordpress/index.php?p=11</link>
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            <title>キビタキの子育て</title>
            <description>	ここ数日、家の中にいてもやけにキビタキの鳴声が聞こえるようになりました。
	朝も早くから鳴くキビタキの鳴声で目が覚めます。
どうも近くでキビタキが巣作りをしたようです。
	キビタキの子育て中の鳴き方 
	６月１日と５日には庭の木にとまっている写真を沢山撮りましたが、それも納得！！。
	我が家(?)のキビタキのヒナが無事に育ってくれるのを祈りながら、巣立ちまでそっと見守りたいと思っています。
	昨日の夕方、車で出かけるときにこぶしの森の道路沿いでヒヨドリ位の大きさの鳥を道端で見つけました。
	よく見ると青ゲラのヒナで、飛ぶ練習に親鳥が連れ出したようです。
こぶしの森では野鳥の子育てシーズン真只中のようです。
	チョット悲しい話題。 
	３日の日曜日、お隣の別荘の方が庭に小鳥のヒナがいるので見てほしいと言われ、行って見るとシジュウカラのヒナでした。
	巣から落ちたらしく巣も見当たらず途方に暮れました。
	とりあえずインターネットで対処の仕方を検索してみたり、動物写真家の友人に電話で相談したりと午前中はこの騒動でてんてこ舞いの状態でした。
	結局、扱いになれている友人に預かってもらうことにしたのですが、残念ながら発見するまでに時間がたっていたらしく、午後になって間もなく死んだとの電話がありました。チョット悲しかったけれど今はこれもヒナの運命だと思っています。
	今回は、ヒナを拾ったけれどインターネットで調べると野鳥関係のサイトでは「ヒナを拾わないで!!」と言っています。
	「生態系と食物連鎖」について頭では解っていても、このような場面に遭遇すると何もしないでいることは難しいと思うのが率直な気持ちです。
	今日は「生態系と食物連鎖」「生物多様性」についてあらためて考えさせられました。
	調べたサイトを２つ紹介しておきます。
	ヒナを拾わないで!!キャンペーン２００７
	京都野鳥の会 ・巣立ちヒナの対応について改訂 
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            <link>http://www.kobushi.net/modules/wordpress/index.php?p=10</link>
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        <item>
            <title>キビタキのさえずりを録音</title>
            <description>	今日はキビタキの囀りを録音しました。
	寝ていたらキビタキが近くで囀っているで目が覚め、何時もよりチョット早起きしてベットルームの窓を開けて室内から録音しました。
家の中から録音できるなんて少し贅沢な気分で幸せな今日一日でした。
	キビタキの囀り  
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