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kobushi
 


2008年4月3日(木曜日)

2匹のホンドリス

カテゴリー: - kobushi @ 09時46分47秒

いつもなら2匹のリスが餌場で鉢合わせした時は、どちらかのリスが遠くで待っていることが多いのですが

今日は仲良くクルミを食べているところを見つけました。

こんなことはあまりないのですが、春だからでしょうか?

もしかしたら番(つがい)かもしれません。

このときはオスメスの区別はつきませんでしたが、双眼鏡などで見ると近くならオスかメスかわかります。 2匹のリス


2008年3月16日(日曜日)

キビタキの巣材

カテゴリー: - kobushi @ 16時10分06秒

2007年6月夏、キビタキが使った巣箱を今年もまた使えるようにと中を掃除した時、取り出したキビタキの巣材です。

キビタキの巣材

巣には孵らなかった卵が1つ残っていました。

昨年、巣立ったあとに卵を1つ取り出しましたので合計で2つが孵らなかったようです。

巣の材料の殆どは苔類でした。

次に多かったのは獣毛(多分犬の毛)です。

少しですが枯れ葉もありました。

それにしても1つの巣を作るのにこんなに多くの量が必要だとは・・・。

巣作りの材料を集めるのも大変だと思うので、 :smile:

今年も再利用してもらおうと、庭の餌台近くに置いて様子をみます。

撮影 2008年3月16日


2008年1月19日(土曜日)

オニグルミを食べるリス

カテゴリー: - kobushi @ 14時26分51秒

リスの餌にと昨年の秋、拾い集めたオニグルミを庭の餌台の置いたところ冬になってリスが食べにくるようになりました。

オニグルミはお店などで売っているクルミと違って殻が硬く「ナットクラッカー」などではとても割れません。

それを上手に削る様子が撮れました。

もうすぐ2つに割れそうです。

オニグルミがリスの好物だとは知っていましたがどのようにして割るのかは写真を撮るようになるまで知りませんでした。

庭の唐松の木の間を渡れるようにと四角い横棒を渡していますが、その上でオニグルミを削っていました。

2つに割ったオニグルミを上手に重ねて手で持って食べるところです。

1つ前の写真の1分後の写真です。


2つに割ったうちの1つは食べ終わり残りの半分を食べているところ。

オニグルミを幾つか食べたあとに、家の中の様子を窺いながら餌台に向かうリス。

撮影はいつも家の窓越しからしていますが、家の中だと人が動いてもあまり警戒しないで餌台にやってきます。

ちょっと前にオニグルミを食べていたリスが今度はヒマワリを食べに来ました。

ヒマワリも大好物で冬は毎日のように食べにやってきます。


2007年12月8日(土曜日)

庭に来るのはめずらしい小型のタカ ツミ

カテゴリー: - kobushi @ 15時58分14秒

庭に鳩と同じ位の大きさの見慣れない野鳥がいるのを見つけ双眼鏡でみると、タカの仲間のようでした。

いそいで望遠カメラで家の中から窓越しに撮影したのがこの写真です。

ツミ 拡大写真は「フォトアルバム」

小型のタカだとは思ったのですが最初は名前を特定できませんでした。

大きさはキジバトと同じ位(30cm位)。

かなり疲れている様子であまり動きません。庭の木の枝にとまってしばらく休んだあとにどこかに飛んでいきました。チョッと心配になるような様子。

野鳥図鑑で調べるとそれらしい小型のタカが3種類ほど見つけましたが「これだ」とは特定できませんでした。

それらしいタカの種類

1.ツミのメス

秋に南方に渡る渡り鳥なのでこの時期に見かけるのは?

2.チゴハヤブサ

冬は本州以南に渡るそうなのでその途中と言うことかも?

3.チョウゲンポウ

山梨県韮崎市でも以前生息が確認されていたが、今は激減しているらしい。

その後、インターネットで野鳥の実物写真をいろいろ調べたところ特徴からどうやらツミのメスのようです。


ツミ

国レッドデータ区分: 準絶滅危惧

オスメスともに黄色いアイリングがある。

メスは胸に黒褐色の小斑が多数ある。

長い黄色い足

撮影日 2007年12月8日


2007年9月24日(月曜日)

タマゴタケ

カテゴリー: - kobushi @ 14時17分25秒

夜、家に帰ると玄関先にタマゴタケを見つけ、撮影しようと思いながらもその日は忘れてしまい、翌朝見るともう傘が開いたこのような状態になってしまいました。

タマゴタケ

やはり昨夜のうちに撮影しておくべきでした。

一晩でこんなに傘が開くなんて・・・。

きのこの成長がこんなに速いことを改めて実感。

残念!!

幼菌をいつの日か撮りたいと思いつつ、チョッと悔しい思いをしたタマゴタケをお吸い物にして楽しみました。

鮮やかな赤いキノコで一見、毒キノコにも見えますが食用でなかなかのおいしさでした。

※絶対食用(安全)だと判っているきのこ以外は食べないように!!


2007年8月14日(火曜日)

ペルセウス座流星

カテゴリー: - kobushi @ 16時10分53秒

毎年、この時期にペルセウス座流星が流れます。
昨年10月、近くの清里フォトアートミュージアム(写真美術館)で天体写真撮影の講習会があったので参加しました。

★10月の清里で、天体写真を撮ってみませんか。
「はじめての天体写真」
http://www.kmopa.com/info/info2006.htm

その時は、あいにく天候が悪くて写真は1枚しか撮れませんでした。
その後、天体写真を撮る気力がなく1年が過ぎました。
夕食にアルコールが入ると夜間の撮影にはかなりの努力が必要です。 :wink:

今年は、天候も安定していて絶好の観星日和です。
妻に誘われて夜11時過ぎに念願の流星撮影をしてみました。

1年前に教わったことを思い出しながらカメラの設定をしていざ撮影開始。
場所は自宅ベランダ。東の空に向かって30秒を目処にシャッターを切りました。
バルブ撮影にするところまではよかったけれど、絞りの設定を忘れていて
1日目は露出不足で流れ星はうっすらとしか写りませんでした。
何とか見えるようにとパソコンで画質調整したものがこの写真です。
拡大写真


2日目はノイズ低減機能をOFFにし、絞りの設定もバッチリ、歩いて5分位の撮影ポイントに出かけました。
そこは街灯もなく真っ暗闇で絶好の撮影ポイントです。
真っ暗の中、カメラのピントを合わせようとファインダーを覗いても全然見えず、やむなく手探りで無限大にした(つもり)。
目が悪いので試し撮りした液晶画面を見ても、ボケた感じが目の問題なのかピンボケなのか分からず、30秒位の撮影を何度か行い、ようやくピンボケだと気づいた時には、時すでに遅し。 :cry:
撮れたと思った大きな流れ星は、その後は流れませんでした。

ピントを合わせ直して、撮ったのがこの写真です。
画面右上隅にかすかに写っています。
これもよく見えるようにとパソコンで画質調整しました。
拡大写真


この時期にしては天の川がよく見えているので真上に見えた白鳥座を撮りました。
画質は調整していません。
なんとなく天の川かなと思える程度に写っていました。
前の2枚の写真も画質調整前は、この写真と同じく全体が真っ暗な感じです。
拡大写真
2007/8/13天の川の中の白鳥座


2007年6月24日(日曜日)

ちりめん山椒

カテゴリー: - kobushi @ 10時13分42秒

山椒の実 毎年、山椒の実が成っているのですが、いつも気が付くと取り頃を外していました。 今年は、気合を入れて山椒の実を沢山収穫しました。






山椒の実

インターネットで調べた「ちりめん山椒」「山椒の佃煮」の作り方のページを参考にして作ってみました。

一粒ずつ実をきれいに茎から外す作業が面倒で2人掛りでも2日はかかりました。

買うとそれなりの値段をする意味がよくわかります。

山椒の佃煮は若芽を使いますが、実が成る時期のものは大きくなり過ぎているので、1ヶ月前位に前もって若芽を採っておきました。


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